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iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

愛用のカメラ富士フイルムX-T2

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こんにちは、シロです。

私の愛用のカメラは富士フイルムX-T2、2017年3月に購入してから1年10ヶ月ほど使っています。毎日持ち歩くとまではいかないものの、写真を撮る機会は確実に増えました。

これまで使ってきてここがイイ!と感じたポイントを大雑把に5つ紹介します。

 

 クラシカルなデザインがとてもかわいい。

 

 

直感的に操作できる3つのダイヤル

カメラ上部には3つのダイヤルがついています。

 

左側はISO感度ダイヤル

 

右側にはシャッタースピードと露出ダイヤル

 

いちいちメニュー画面から呼び出すことなく、ファインダーを覗いたままでも簡単に操作できます。

 

高感度に強い

特に気に入っているところでもある高感度耐性。ISO3200までは普通に使っていて、状況によってはISO6400を使うこともあります。

 

上の2枚は両方ともISO3200で撮影しています。

明るく見えますがかなり薄暗い中で撮りました。

 

ISO6400まで上げれば夜の街でのスナップも大体は撮ることができます。

 

防塵・防滴・耐低温構造

水滴やホコリに強く、マイナス10度まで耐えられるタフネス構造。

同じく防塵防滴性能を備えるWRシリーズのレンズと組み合わせると雨の日の撮影も無敵になれます。

 

3方向チルト液晶

背面液晶は3方向に可動します。

上方向には90度。

ローアングルでの撮影に便利です。

 

下方向は45度。

人混みの中など、目線より高いところから撮るときに使えます。

 

横にも45度開きます。

縦位置のローアングルで撮るときにとても便利。

痒いところに手が届く設計です。

 

ジョイスティック

AFポイントを操作するためのジョイスティックもついています。

シャッターボタンから指を離すことなく、ファインダーも覗いたまま、AFエリアを素早く変更できます。

 

まとめ

とても使いやすいカメラですが、1つだけ残念なポイントを上げるとすると、手ブレ補正機能がついていないことです。

後継の最新機種であるX-T3にもついていないので、ココがクリアされれば買い替えも検討したいです。