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iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

VSCOでいつもやっている加工手順

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iPhoneで写真を加工する時によく使っているVSCOアプリのワークフローを紹介したいと思います。

VSCO
VSCO
開発元:Visual Supply Company
無料
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iPhoneで撮影したこちらの写真を加工してみます。
ファイル形式はJPEGです。


VSCOにはたくさんのフィルターがありますが、いつも使うのはお気に入りの5~6種類ほどです。

今回はその中からHB2のフィルターをかけました。

これだけでも良いんですが、ここから微調整をしていきます。



ホワイトバランス 色温度 +1.0
ホワイトバランスティント +0.5

温かい雰囲気を出したいので色温度とティントは黄色とピンクに寄せます。


彩度 +1.0

もっと鮮やかにしたいので彩度をプラスします。


フェード +0.5

フェードを入れるとマットな質感になります。


スプリットトーン:シャドウティント +1.0

スプリットトーンはLightroomで言うところの明暗別色補正です。

ハイライト部分にオレンジ黄色系、シャドウ部分に青緑系を入れる、映画で使われるような「ティール&オレンジ」と呼ばれる加工を参考にしました。

ハイライトに黄色を入れてもそれほど変化が無かったので、今回はシャドウのみを入れています。


5項目を調整しました。
もっと細かく微調整する場合もあるのですが、ほぼ毎回共通しているのはこれだけです。

こんな感じで調整すれば似たような質感になると思います。


左が加工前、真ん中はフィルターをかけただけ、右は微調整を加えた加工後です。

映画のような質感を目指してやってみたのですが、近づいているかな?どうでしょうか?


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