shiro-graphy

iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

プリセットを使わずに現像する

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こんにちは、シロです。

いつも写真を現像する時はVSCO filmのプリセットを使っているのですが、今日はプリセットを使わずにiPhoneで現像してみたいと思います。

使用するアプリはモバイル版のLightroomです。

Adobe Lightroom CC
Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
無料
posted withアプリーチ




こちらの写真を使います。


トーンカーブ


まずはトーンカーブから。

[ライト]→[カーブ]をタップ



下の4つの丸は左から[RGB] 、[レッド]、[グリーン]、[ブルー]となっています。
まずはレッドから調整していきます。

上の写真のようにポイントを追加しました。

やり直す場合は上の戻るボタンで前の作業に戻れます。



ポイントを追加した部分を調整します。

変な色味になっていますが、気にしないで大丈夫です。

どんどん行きましょう。



同じ要領でグリーンとブルーも調整します。


色が戻ってコントラストが強くなりました。



最後にRGBを動かします。

[RGB]はレッド、グリーン、ブルーの頭文字で全体の明るさやコントラストを調整する機能です。

左下のポイントを持ち上げるとつや消しマットな質感になります。


ホワイトバランス・彩度


トーンカーブの次はホワイトバランスと彩度を調整します。

黄色に+4、ピンクに+4、彩度は+20にしました。


明暗別色補正


次は明暗別色補正です。

[効果]→[明暗別]をタップします。



ハイライトに黄色を+5、シャドウに青を+8しています。

これで調整は終了です。



こうなりました。
他の写真も同じように調整したい場合は、調整内容をプリセット登録しておくと次回からワンタップで同じ効果がかけられます。


ビフォー・アフター


上はJPEG撮って出し、下が現像後です。

好みの色に仕上がりました。


まとめ

トーンカーブ、ホワイトバランス、彩度、明暗別色補正と調整していきましたが順番はあまり関係ないです。

好みのイメージになるよう微調整してみて下さい。

いつもはプリセットを使って1枚あたり1分もかからずに現像しているのですが、いちから自分で調整するとなると15分くらいかかりました。

それでも色々と再確認できることもあったので、たまにはこうやって現像するのも勉強になっていいですね。