shiro-graphy

iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

レンズの使い分け

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こんにちは、シロです。

今私がメインで使っているXマウントのレンズは、[23mmF2R WR]、[35mmF1.4R]、[56mmF1.2R]の3本です。

Lightroomでレンズごとの撮影枚数の割合を比較してみると、
23mm [26%]
35mm [40%]
56mm [34%]
となりました。

今回は普段この3本のレンズをどう使い分けているのかを紹介したいと思います。

XF35mmF1.4R

扱いやすい35mmという焦点距離でF値も1.4と明るく、神レンズとも呼ばれていて、私も撮影の4割はこのレンズを使っています。

このレンズを使う場面は、

初めて行く場所
初めて行く場所ではどの画角が最適か選べないので、狭すぎず広すぎず標準域のこのレンズを持って行きます。

レンズを1本しか持って行かないとき
手軽に撮影したいときや、荷物を減らしたいときなどレンズ1本で出かける時には、風景も室内も撮れるこのレンズを選びます。

テーブルフォト
最短撮影距離は28センチで最大撮影倍率は0.17倍と私が持っている3本のレンズ中では1番大きく撮れるので、料理などのテーブルフォトもこのレンズを使います。


XF23mmF2R WR

広角寄りの画角でとても軽量コンパクト。AFも早く、防塵防滴構造を備えています。

このレンズを使う場面は

雨の日
使っているボディX-T2も防塵防滴構造なので、このレンズと組み合わせて雨の日の撮影には必ず持って行きます。
湿度の高い沖縄でもこのレンズだと安心感が違います。



広角レンズとして
35mm換算で35mmの画角なので広角よりは標準域に近いですが、3本のレンズの中では1番画角が広いので広角レンズとして使っています。
カフェなどの室内や景色が開けている場所での風景写真はこのレンズを使います。


XF56mmF1.2R

開放F1.2とXマウントレンズの中で最も明るい中望遠レンズ。

このレンズを使う場面は

街撮り
35mm換算で85mmの画角は全体を写すよりも一部をキリトル感覚で使います。
圧縮効果を生かして街のゴチャゴチャ感をギュッと閉じ込めるようなストリートスナップが大好物です。