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iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

【iPhone】パノラマ撮影機能で広角風に撮る方法

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iPhone標準カメラのパノラマ撮影機能を使って、広角レンズ風に撮れる裏技(?)を紹介します。

1.パノラマで撮ってみよう


通常のパノラマ撮影と同じようにカメラを水平に動かして撮影します。



写す範囲が広くなると横長の写真になってしまい、普通のパノラマ写真のようになるので、縦横比は撮りながら調整してみて下さい。

最初からパノラマで広く撮ってあとでトリミングするのもいいと思います。


2.画角を比べる

通常撮影した写真と広角風に撮った写真を比較してみます。


上はiPhoneXSの広角側のカメラ、下はパノラマ機能を使って撮影しました。

地平線や水平線はまっすぐに写すことがポイントです。
カメラが斜めになっていたり、上下にブレながら撮影すると繋ぎ目がボコボコになってしまい不自然なので、水平はきちんと意識しましょう。

実はこの写真も拡大してよく見ると、水平線がボコボコしている部分があったり、少し右に傾いていたりするのですが、まあこのぐらいだと許容範囲じゃないでしょうか...



パノラマ撮影は横だけじゃなくて縦でもいけます。
左はiPhoneXSの広角側、右はパノラマ機能を使っています。

真下から煽るように目線の高さまでを撮りました。

建物の大きさやバスの位置を見るとどのくらい広く写るか分かりやすいと思います。

縦位置だと高い建物を下から見上げるような撮り方もできそうですね。

3.苦手な場面

とても便利なパノラマ撮影機能ですが、苦手な場面もあります。


写真に写っている道路は実際はまっすぐですが、アクションカムや魚眼レンズで撮ったときのように歪みが出ています。

そして道路を走る車はおかしなことになっています。

カメラを動かしながら撮影するので、動いている被写体はあまり向いていないようです。

4.作例



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