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iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

【tokyo grapher】Teleレンズの背景ボケを比較

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こんにちは、シロです。

普段からtokyo grapherのアタッチメントレンズを持ち歩いていて、iPhoneで写真を撮るときはよく使っていますが、今日はレンズを装着したときのボケを比較してみたいと思います。

1.Phoneカメラの違い

iPhone 6以降のPlusがつくモデルとiPhone X、XS、XS MAXでは広角側と望遠側で2つのレンズが搭載されています。

iPhone XSを例にとると違いは以下の通りです。

iPhone XS 広角側カメラ 望遠側カメラ
F値 F1.8 F2.4
焦点距離 26mm 57mm


広角側の方がF1.8と明るいレンズとなっています。

つまり広角側カメラにTeleレンズを装着(47mm相当)すると、画角的には望遠カメラ(57mm)に近くなりますが、F値は変わらずF1.8のまま撮影することができます。

2.ボケを比較

iPhone XSの広角側カメラにTeleレンズを装着したものと、望遠側カメラで撮った写真で背景ボケがどのくらい違うのかを見ていきます。


焦点距離が微妙に違うので同じような画角になるように撮影しました。

ピントは手前の大きいひまわりに置いています。

やはり上の写真の方がボケが大きいですよね。

右上のひまわりや鉢植えの葉っぱを見ると違いが分かりやすいと思います。


続いてもう一枚見てみましょう。


こちらも右の赤い建物を見ると違いが分かりやすいですね。

F値の違いによる光学的なボケなので、とても自然でキレイな写りです。

モバイルフォトとしては十分すぎるくらいだと思います。


ついでに純正カメラアプリのポートレートモードでも撮ってみました。


ストローまでボケましたよ。

ポートレートモードでは撮ったあとから人工的にボケを作り出しているだけなので、多少不自然になってしまうのも仕方ないのですが、もう少し精度が上がってくれれば。。。

対象物が人だともっとうまく認識してくれるのかな。

3.まとめ

このボケの比較は前から試してみたいと思っていたので、簡単にですが今回検証できてよかったです。

今までTeleレンズを使うときは、風景などをパンフォーカス気味に撮ることが多かったので、ボケを作るような撮り方も増やしていこうと思います。


また、F値が明るいということは暗いシーンでもISO感度を上げなくても済むので、目に見えて違いが出るかは別にしてノイズも抑えることができます。

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