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iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

【iOS 13】iPhone写真アプリでRAW現像

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こんにちは、シロです。

iPhoneをiOS 13にアップデートしたら、純正写真アプリがパワーアップしていたので、実際に写真を現像しながら新機能を見ていきたいと思います。

1.調整


こちらの写真を現像します。

アルバムから写真を選び画面右上に表示されている「編集」をタップすると以下のような画面になります。


一番下の段、左から「調整」「フィルタ」「傾き補正」の3つの編集機能が出てきます。

その上の段には細かい調整項目が出てきます。

「調整」機能の中には明るさや彩度など15項目ありますが、今回の現像では以下のように動かしました。

iOS 13 写真アプリ
露出 +10
ブリリアンス +50
ハイライト -50
シャドウ 0
コントラスト +20
明るさ -10
ブラックポイント -25
彩度 0
自然な彩度 +25
暖かみ -10
色合い +25
シャープネス 0
精細度 +25
ノイズ除去 0
ビネット 0



調整後がこちらです。

全体的に明るく鮮やかにして、ブラックポイントを下げてマットな感じにしました。


ビフォアーアフター

比較が分かりやすいように、いつもより大げさにいじってみました。


この調整機能は写真だけでなく動画にも使えるようになっています。

2.傾き補正

今回のアップデートで大きく使いやすくなった機能でもある「傾き補正」


左右反転や縦方向と横方向の回転もできるようになり、以前と比べて自由度がグッと上がりました。


この自動補正が使い勝手が良かったので2つ例を上げてご紹介します。


傾いて撮ってしまったので、水平線が斜めになってしまいましたが、自動補正でまっすぐになりました。


こちらは広角で撮ったのでパースがついて、建物が斜めに写っているのを自動補正で水平垂直になりました。


自動で一発で補正してくれますが、もちろん手動でも調整できるので、自動でうまく行かなかった場合も大丈夫です。

水平垂直をしっかり整えておくだけでも写真の印象はガラッと変わるので、私は必ず自動補正を使います。

今まではLightroomを使っていましたが、純正アプリでも簡単にできるようになりました。