shiro-graphy

iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

水中写ルンです Photo Journal Vol.115

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こんにちは、シロです。

水中で使える写ルンですって知ってますか?




透明なケースに密閉されていて、10メートルまでの防水。

フィルムを巻き上げたり、シャッターを押すのもケースに入れたままでOK。

普通のインスタントカメラと同じように使えます。

この水中写ルンですを使って浅瀬で試し撮りをしてきました。


この写真はiPhoneで撮影しています。

引き潮のときだけ現れる岩場。

ここで写ルンですごと手だけ水中に入れてシャッターを切りました。ノーファインダー撮影です。激ムズでした。



それでは27枚撮りすべて一気にいきます。


まずは普通に撮りました。

仕様表を見ると入っているフィルムは「フジカラー SUPERIA ズームマスター800」

ノーマルの写ルンですとは違うものみたいです。

レンズは32mm F10、シャッタースピードは1/125になっています。


小さな青い魚がたくさん。


透明度がすごいですね。


ここから水中です。


水深10センチくらいのところ。

右下の黒いやつはナマコです。


ドームポートを使ったような水中と空と両方写そうと狙いましたが、ちょっとおしい。



魚はすぐに逃げてしまってなかなか撮らせてくれない。


こちらも水中と空、両方狙ったショット。うまくいかない。


シャッタースピード1/125なので手ブレに注意。


多分シャッターを押す瞬間にブレてしまってます。


水中から太陽を狙いました。


沖縄の海ではよく見かけるこの青い魚。

名前は知りません。


サンゴ。撮影距離は1m~なので近すぎたー


青い魚ばかり目立っていますが、白とか黒とか6種類くらいの魚がいました。


少し濁り気味ですが、色がとてもキレイ。


現像上がってくるまでどういう風に撮れてるか分からないので、ちゃんと撮れてますようにと願いながらシャッター押してましたが、何枚も失敗しちゃってますね。
でも楽しいのでモーマンタイ。


ファインダー覗きながらだともっと上手くいきそう。


穴から足がいくつも出てたんですがタコですか?


アクションカメラなどとはまた違う雰囲気で写真を残せるのがいいですね。




夏の海水浴シーズンにピッタリの水中写ルンですですが、残念ながら2019年いっぱいで販売終了してしまうそうです。

news.livedoor.com

現像をお願いしたキタムラでは多めに在庫が残っていたので、今後のために1つ2つくらい買い置きしておこうかと考えています。

もっと上手く撮れるよう再挑戦したい!