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X-T4の情報まとめ

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近々発表予定と噂の富士フイルムのミラーレスカメラ「X-T4」ですが、年末頃から海外サイトなどでも情報が色々と出るようになりました。

私としてはまだ買い替えの予定はありませんが、X-Tシリーズユーザーとしてはとても気になるので、これまでに出ている情報をまとめました。

1.発表時期

先週、1月23日にエントリーモデルの「X-T200」が発表されました。

同じタイミングで「X-T4」も発表になるのでは?と言われていましたが、ここでの発表はありませんでした。



「X-T4」以外に近々発表になると噂の「X100V(X100Fの後継機)」は2月5日(日本時間)にロンドンで行われる「X Summit」でアナウンスというのが可能性の高い情報としてあるようです。

2/5に追記

2月26日14時に発表すると予告がありました。

「X100V」は2月5日に発表されています。 www.shiro-graphy.com


「X-T4」よりも「X100V」の方が先に発表されるとの噂なので、「X-T4」は2月5日以降で、一番有力なのは2月26日に発表なのでは?と具体的な日付も出ていました。

CP+が2月27日からなので、前日に発表されればそこでお披露目になりそうですね。



2.X-Tシリーズの発売周期

X-Tシリーズ 発売日
X-T1 2014年2月15日
X-T2 2016年9月8日
X-T3 2018年9月20日


1年半~2年周期で発売されているので、3月頃の発売となれば現行機種から1年半となりタイミング的には合いますね。

3.これまでに出ているX-T4の情報

X-T4の噂

・ボディ内手ブレ補正(IBIS)搭載
・クラス最高EVF
・新型バッテリー採用
・6K60P 10bit
・アナモルフィック比で撮影可能
・CLASSIC Neg.搭載
・サイズはX-T3より数ミリ厚く、150g程度重くなる
・バリアングル可能なチルト式モニター

 3-1.ボディー内手ブレ補正(IBIS)

やはり目玉はボディー内手ブレ補正ですよね。

これまでは富士フイルムのミラーレスカメラでは「X-H1」のみに搭載されていたボディ内手ブレ補正機能。

Tシリーズにも要望の多かった機能なので、実現すればもうこれだけで買い換える理由になるんじゃないでしょうか。

 3-2.動画の性能がアップする?

・6K60P 10bit
・アナモルフィック対応

X-T3は4K60P、X-H1は4K30Pまでなので、手ブレ補正に加え6K60Pで撮影できるとなると、動画性能も大きな向上になります。

先日発表の「X-T200」でも電子ジンバルが搭載されて動画機能が強化されているので、こちらも動画カメラとして期待できるかもしれません。

 3-3.CLASSIC Neg.搭載

富士フイルムカメラの特徴でもあるフィルムシミュレーション。

昨年11月に発売されたX-Pro3に初めて搭載された「CLASSIC Neg.」。

なんだそれ?という方はまずこれを見てください。

https://fujifilm-x.com/wp-content/uploads/2019/11/xpro3-stories_2_07.jpg

https://fujifilm-x.com/wp-content/uploads/2019/11/xpro3-stories_2_06.jpg
(※富士フイルムサイトより参照)
[fujifilm.com]

こんなのが撮って出しで撮れてしまうんですよ。

使ってみたいですよね。

ちなみに先日発表の「X-T200」にはCLASSIC Neg.は搭載されていません。

4.今後X-Hシリーズは出る?出ない?

X-T4にボディ内手ブレ補正が搭載されることで、X-Hシリーズは廃止になるという噂と、来年以降に後継機が登場するという噂の両方があります。

手ブレ補正は無いけど、ボディサイズのコンパクトなTシリーズと、ボディは大きいけど手ブレ補正のあるHシリーズだったのが、「X-T4」に手ブレ補正が搭載されて、さらにサイズが大きくなるとなれば、特徴が重なってしまいますよね。

5.まとめ

以上、これまでに出ている情報をまとめました。

まずは2月5日の「X Summit」で発表されるであろう「X100V」ですね。

それ以降には「X-T4」に関する情報も信憑性が高いものが出てくると思われます。

来月末にはCP+もありますので、今後の発表が楽しみです。

※実際に発表されるものと情報が違う事もあります。あくまでも噂として読んでいただければと思います。