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iOS13の傾き補正

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iOS13から標準の「写真アプリ」の編集機能が格段にアップしました。

その中でも私が特に気に入っているのが「傾き補正」。

実際に補正しながら使い方を紹介したいと思います。

1.傾きを自動で補正する


こちらの写真を例にあげてやってみましょう。


編集画面を開いて、右下のトリミングマークをタップすると傾き補正の画面になります。

写真に傾きが検出されれば自動で補正してくれます。


自動補正したものがこちら。

建物が垂直になり見やすくなりました。


補正前と後を比べるとこうなります。

2.手動で補正する

自動補正が効かなかった場合や、上手くいかなかった場合は手動でも補正できます。


こちらの写真でやってみましょう。

下から見上げるように撮っているので、建物が斜めになっています。


同じように編集から傾き補正の画面を開きます。

左から「回転」、「縦方向」、「横方向


今回は「回転」と「横方向」は問題ないので、「縦方向」のみ動かしてみます。

斜めになっていた建物が起き上がりました。


編集後はこうなります。


動かす範囲が大きければ大きいほどトリミングされてしまいます。

普段はこんなに大げさな編集をすることはほとんど無いですが、今回は効果が分かりやすいよう強引に補正してみました。

3.作例

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