shiro-graphy

iPhoneと富士フイルムで沖縄を撮り歩いています

【FUJIFILM】X100Vが発表!

スポンサーリンク

FUJIFILMの高級コンデジ「X100V」が正式発表になりました。

カラーはシルバーとブラックの2色。

店頭予想価格は16万5000円前後(税抜)。

発売日はシルバーが2020年2月下旬、ブラックが2020年3月の予定となっています。

《追記》発売日が決定しました
シルバーは2月27日、ブラックは3月12日となっています。


予約は2020年2月7日(金)10時~受付開始です。


それでは「X100F」と比較しながらどんなカメラなのかを見ていきます。

1.「X100V」主な仕様

FUJIFILM X100F X100V
有効画素数 約2,430万画素 約2,610万画素
センサー X-Trans CMOS 3 X-Trans CMOS 4
レンズ 23mm F2 23mm F2
フォーカスポイント 325点 425点
NDフィルター 3段分 4段分
標準出力感度 ISO200~12800 ISO160~12800
4K動画 なし 4K 30p
ハイスピード動画 なし フルHD 120p / 100p
USB充電端子 micro-USB USB Type-C
チルト式液晶 なし あり
タッチパネル液晶 なし あり


2.「X100V」のデザイン


寸法 X100F X100V
126.5mm 128.0mm
高さ 74.8mm 74.8mm
奥行き 52.4mm 53.3mm
奥行き最薄部 32.0mm 32.7mm
質量 469g 478g


3.新しくなったセンサー

裏面照射型構造を採用した「X-Trans CMOS 4」イメージセンサーと高速処理と高い演算能力を誇る「X-Processor 4」を搭載。


イメージセンサーはX-Pro3やX-T3と同じX-Trans CMOS 4になっています。

4.防塵防滴性能

別売りのアダプターリングとプロテクトフィルターを取り付けることで、カメラ全体の防塵防滴が実現します。

5.タッチ式チルト液晶

ボディ背面には、「X100シリーズ」として初めてチルト式液晶モニターを搭載。ハイアングルからローアングルまで様々なスタイルでの撮影が可能です。また、高いタッチレスポンス性能も備えているため、直感的な操作性を発揮します。



6.動画がパワーアップ

解像度 フレームレート ビットレート
4K / DCI4K 29.97p / 25p / 24p / 23.98p 200Mbps / 100Mbps
フルHD 59.94p / 50p / 29.97p / 25p / 24p / 23.98p 200Mbps / 100Mbps / 50Mbps
フルHD(ハイスピード) 120p / 100p 200Mbps


4K30pの動画が撮影可能になりました。

連続撮影時間は4Kが10分まで、フルHDが15分まで、ハイスピード撮影は6分までとなっています。

7.従来のコンバージョンレンズも使用可

焦点距離を28mm(35mm換算)と、50mm(35mm換算)に変更できるコンバージョンレンズも引き続き使用できます。

ワイドコンバージョンレンズ
焦点距離を約0.8倍の19mm(35mm判換算:28mm相当)に変えることができ、風景撮影などで威力を発揮します。

テレコンバージョンレンズ
焦点距離を約1.4倍の33mm(35mm判換算:50mm相当)に拡大し、自然な遠近感を活かしたポートレート撮影などを行うことができます。

8.その他の新機能

X100Vの新機能

・エテルナ、クラシックネガが追加
・連写が最高11コマ/秒、30コマ/秒(電子シャッター時)
・OVFとEVFが自由に切り替えられる
・「ビルトインISOダイヤル」で利便性が向上
・非球面レンズ2枚を採用した新設計のレンズ
・顔・瞳AF

9.ハンズオン動画









2月7日(金)より予約受付を開始しています。

発売日はシルバーが2月下旬、ブラックは3月の予定となっています。

《追記》発売日が決定しました
シルバーは2月27日、ブラックは3月12日となっています。