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【Osmo Action】アルミフレームを購入しました

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Osmo Actionのアルミフレームを購入しました。

買った時についていた純正のものはフレームに入れてしまうと充電給電しながら使えないので、タイムラプスなど長時間使う時に不便でした。


付属品は側面固定用のネジ、クリップベースマウント、三脚マウントとネジ。

ケース本体はアルミ製ですが付属品はプラスチック製でした。


大きさはほとんど変わりません。

重量は純正品が27gなのに対し、アルミ製は47gと少し重めですが、素材も違うし耐久性を考えると仕方ないですね。


見た目もあまり変わりませんが、ケースの開け方が違います。

アルミ製の方は背面ディスプレイ側に溝があり、スライドさせて開閉します。


上部。どちらも同じようにボタン部分がくり抜かれています。


ケースにOsmo Action本体を入れてみるとほんの少しだけ大きめに作られているのか、わずかにガタつきがあります。

そのためケースの右側面にねじ穴が開いていて、ネジを締めることによって固定できるようになっています。


付属で入っていたネジは回しやすいようにツマミがありますが、使っている時にカチャカチャ動きます。

これだと撮りながら音が入ってしまうので、動画の音声をそのまま使いたい方は注意が必要です。

私は基本的に動画の音声は使わないので、そのままでも良かったのですが、古い三脚のネジが余っていたので付け替えてみました。

グラつきもカチャカチャ音も解消されたので、気になる方はネジを付け替えるか、ツマミ部分が動かないよう接着剤などで固定されることをお勧めします。


そしてこちらがSDカードスロットと端子がついている部分。

側面が大きく開いているので本体蓋の開閉に干渉しません。

これでケースに入れたままでも充電できるようになりました!


上部にはホットシューがあるのでマイクなどが乗せられるようになっています。


三脚に乗せたところ。

見た目も違和感ないのでしばらくはこのまま使っていきます。